
この写真は、森の風鈴小径(日本橋)で撮影したもので、木漏れ日が差し込む中、風鈴の短冊にやさしく光が当たっている様子を捉えました。自然光と影が織りなす柔らかな雰囲気が印象的でした。夏の涼を写真に閉じ込めたいなら、森の風鈴小径(日本橋)は見逃せない撮影スポットです。木々に吊るされた無数の風鈴が風に揺れ、短冊がそよぐ姿は、視覚でも聴覚でも涼しさを届けてくれます。とくに晴れた日の木漏れ日と組み合わせると、短冊が光を受けてきらりと輝き、幻想的なワンシーンに。風鈴越しに奥行きをもたせたり、斜め下から見上げるアングルで新緑や空を背景に撮ると、構図に立体感が生まれます。正面構図では、短冊にピントを合わせることで風鈴の列が奥へと続く静けさを演出でき、季節感あふれる一枚に仕上がります。
| 撮影日時 | 2025年7月30日 ※撮影日記あり |
| 撮影者 | ぽんさん |
| 撮影場所 | 森の風鈴小径(日本橋) |
| 住所 | 東京都中央区日本橋室町 |
| 撮影機材 | Canon EOS R |
| レンズ | Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM |
| F値 | 2.8 |
| SS | 1/640s |
| ISO | 800 |
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