2026年決定版:空と溶け合う青|関東ネモフィラ名所3選

関東ネモフィラ3選
ネモフィラの花

大宮花の丘農林公苑
住所:埼玉県さいたま市西区西新井124

大宮花の丘農林公苑では、花壇に咲くネモフィラがやさしい青色で春の景色を彩り、身近に花を楽しめるのが魅力です。

舎人公園
住所:東京都足立区舎人公園1-1

広々とした園内に咲くネモフィラが開放的。やわらかな青のグラデーションが心地よい春景色です。

武蔵丘陵森林公園
住所:埼玉県比企郡滑川町山田1920

丘一面を染めるネモフィラが圧巻。スケール感のある青の絨毯は、春ならではの絶景です。

一面に広がる、やさしい青。
ネモフィラは“春の空気ごと写せる花”です。

晴れた日は、青空と花の境目が溶け合い、
ローアングルで撮れば、まるで青の世界に入り込んだような一枚に。
逆光では花びらが透けて、軽やかな透明感が生まれます。

朝の光は色がやわらかく、
人も少なめで、花畑の広がりをそのまま切り取れるのも魅力。
寄って一輪の可憐さを写すもよし、
引いて“青のじゅうたん”を描くもよし。
撮り方次第で表情ががらりと変わります。

見頃は短く、春の一瞬。
この季節だけの青を、ぜひカメラに収めてみてください。

1|ローアングルで“空とつなぐ”
ネモフィラは背丈が低い花。
地面すれすれから狙うと、花と空が一体化して、広がりのある一枚になります。2|晴天×薄雲がベスト
真っ青な空はもちろん、うっすら雲がある日もおすすめ。
青のグラデーションが生まれて、写真に奥行きが出ます。3|逆光で透明感を引き出す
逆光気味にすると、花びらが透けてやさしい光をまといます。
白飛びしやすいので、露出は少し控えめに。

4|寄りと引きを必ず撮る

  • 寄り:一輪の可憐さ・繊細さ
  • 引き:青のじゅうたん・季節感
    同じ場所でも、写真の印象が大きく変わります。

5|主役は“一輪”に決める
花畑ほど、どこを見せたいかが重要。
ピントを置く花を一つ決めると、写真がすっきりまとまります。

6|朝の時間帯を狙う
光がやわらかく、人も少なめ。
花畑の広がりをそのまま切り取れるのは朝ならでは。

7|風待ちも撮影のうち
風で揺れやすい花なので、
一瞬止まるタイミングを待つと、ピントが決まりやすくなります。

ネモフィラの花2