2026年決定版:春の彩りを楽しむ、関東チューリップ5選

関東チューリップ5選
チューリップの絶景

武蔵丘陵森林公園
住所:埼玉県比企郡滑川町山田1920

武蔵丘陵森林公園では、一部エリアにチューリップがまとまって植えられており、広すぎない分、花を近くでじっくり楽しめるのが魅力です。

あけぼの山農業公園
住所:千葉県柏市布施2005-2

風車を背景に咲くチューリップが印象的。ヨーロッパの庭園のような春景色が楽しめます。

国営昭和記念公園
住所:東京都立川市緑町3173

「渓流広場」では、赤や黄色、ピンク、紫などさまざまな色のチューリップが絶妙な配置で植えられています。

浮間舟渡公園
住所:東京都板橋区舟渡2-14

水辺の風景とチューリップが調和する公園。穏やかな雰囲気の中で春を感じられます。

あしかがフラワーパーク
住所:栃木県足利市迫間町607

種類豊富なチューリップが園内を彩る春の名所。色彩あふれる花景色が訪れる人を楽しませます。

色とりどりに咲きそろう、春の主役。
チューリップは「色・形・光」を素直に楽しめる、撮って楽しい花です。

晴れた日は、花色がいっそう鮮やかに映え、
逆光では花びらがやさしく透けて、春らしい透明感が生まれます。
少し低い位置から狙えば、花の列がリズムよく並び、
写真に奥行きと物語が加わります。

寄って一輪の美しさを切り取るもよし、
引いて花畑全体の華やかさを写すもよし。
光の向きや立ち位置を少し変えるだけで、
同じ場所でも表情が大きく変わるのがチューリップの魅力です。


1|時間帯は朝がいちばん
光がやわらかく、色が濁りにくい。人も少なめで、花畑の並びをきれいに写せます。

2|逆光で“花びらの透け”を狙う
半逆光〜逆光で、花びらが発光するような透明感に。白飛び防止で露出はやや控えめ。

3|ローアングルで奥行きを出す
低い位置から撮ると、花の列がリズムよく連なり、写真に立体感が生まれます。

4|主役は一本に決める
色が多い花ほど情報過多になりがち。ピントを置く一本を決めて、背景はぼかす。

5|寄りと引きを必ず撮る

  • 寄り:質感・色・形
  • 引き:規模感・季節感
    同じ場所でも印象が大きく変わります。

6|背景をシンプルに整理
人・看板・建物は避け、空や遠景の緑を背景に。色の主役感が際立ちます。

7|風待ちも撮影のうち
風で揺れやすいので、止まる瞬間を待つ。連写や少し速めのシャッターも有効。

8|色は“盛りすぎない”
彩度を上げすぎると不自然に。自然な発色を意識すると春らしさが残ります。

浮間舟渡公園の絶景