2026年決定版:関東で出会う 春色ミモザ5選

関東ミモザ5選
ミモザの絶景

ラチッタデッラ
住所:神奈川県川崎市川崎区小川町4-1

南欧風の街並みに映えるミモザが印象的。黄色い花と建物のコントラストが、写真映え抜群のスポットです。

蔵前神社
住所:東京都台東区蔵前3丁目14-11

河津桜とミモザの共演で知られる春の名所。ピンクとイエローが織りなす華やかな景色が楽しめます。

木場公園
住所:京都江東区平野4丁目6-1

広い園内に咲く1本のミモザが春のアクセントに。開放感のある空とやさしい黄色が心地よいスポットです。

中院
住所:埼玉県川越市小仙波町5-15-1

歴史ある境内に咲くミモザが静かに彩りを添えます。落ち着いた雰囲気で楽しめる大人向けの春景色です。

休山寺
住所:埼玉県比企郡鳩山町石坂

境内を包むように咲くミモザが印象的。素朴で温かみのある春の風景に出会えます。

春の入口で、ひときわ目を引く黄色。
ミモザは「今しか撮れない春」を感じさせてくれる花です。

ふわふわとした小さな花が集まって、枝いっぱいに咲くミモザは、
青空を背景にすると色のコントラストが際立ち、
逆光では一粒一粒が光をまとって、やさしく輝きます。

朝の澄んだ光の中で撮れば、
黄色はより透明感を増し、写真全体に軽やかな春の空気が広がります。
少し引いて空を入れるもよし、
寄って花の質感を楽しむもよし。
撮るたびに表情を変えてくれるのも、ミモザの魅力です。

開花期間は短く、まさに“一期一会”。
だからこそ、カメラを持って出かける価値があります。

この春は、
ミモザのやさしい黄色に包まれる一枚を、ぜひ撮りに行ってみませんか。


1|逆光は“正解”
ミモザは逆光で本領発揮。
丸い花粒が光を受けて、ふわっと発光するような立体感が出ます。
朝・夕の低い太陽がベスト。

2|青空を味方につける
黄色×青は鉄板の組み合わせ。
少しローアングルで見上げると、春らしさが一気に跳ね上がる一枚に。

3|寄りと引き、両方撮る

  • 寄り:花の“粒感・やわらかさ”を表現
  • 引き:木全体や並木で“季節感・空気感”を表現
    同じ場所でも、写真の性格がガラッと変わります。

4|背景はとにかくシンプルに
建物や電線はなるべく避けて、
空・遠景の緑・影だけを背景にすると、黄色が主役になります。

5|風の弱い時間帯を狙う
ミモザは揺れやすい花。
早朝は風が穏やかで、ピントも決まりやすくおすすめ。

6|露出は“やや控えめ”
黄色は白飛びしやすいので、
少しアンダー気味で撮って、あとで持ち上げると失敗しにくいです。

7|主役は一本に絞る
枝が多い花だからこそ、
「この房を主役にする」と決めると写真が整理されます。

休山寺