
この写真は、少林山達磨寺で撮影したもので、本堂を横側から、手前にある達磨との位置関係を意識しながら、奥行きが感じられるような構図で撮ってみました。寺の静寂さと達磨の存在感が際立つ一枚です。静かな空気の中に力強い存在感を放つ少林山達磨寺の達磨たちは、本堂内にずらりと配置されており、それぞれ異なる表情や風合いが写真に映える魅力を持ち、とくにもみじの新緑や紅葉越しに達磨をのぞかせる構図や、立ちのぼる線香の煙越しに浮かび上がる姿などは、自然と信仰が交差する瞬間を静かに写し取ることができ、光の加減や時間帯によっても雰囲気が大きく変化するため、訪れるたびに新たな一枚が生まれる撮影スポットとしておすすめです。
| 撮影日時 | 2025年8月3日 ※撮影日記あり |
| 撮影者 | ぽんさん |
| 撮影場所 | 少林山達磨寺 |
| 住所 | 群馬県高崎市鼻高町296 |
| 撮影機材 | Canon EOS R |
| レンズ | Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM |
| F値 | 2.8 |
| SS | 1/320s |
| ISO | 400 |
| 同日の撮影ルート | たんばらラベンダーパーク → 迦葉山龍華院弥勒寺 → 鼻高展望花の丘 → 少林山達磨寺 |
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