
この写真は、東京大学生態調和農学機構にて、小さな蓮の花の上にとまるトンボの様子を捉えた一枚です。季節の風物詩である昆虫との出会いが、夏の自然を象徴しています。西東京市の東京大学生態調和農学機構では、夏の特別公開として可憐な蓮の花が一般に開放されます。静かなキャンパスの一角にあり、都会の喧騒を離れてゆったりと自然に触れられる癒しの場所です。園内に咲く蓮は比較的小ぶりで、間近でその可憐な姿を観察できるのが嬉しいポイント。花の中にとまる小さな虫や、光に透ける花びらの質感など、見ているだけで心が穏やかになります。カメラがなくても訪れる価値のある時間が、ここには流れています。※特別公開日のみに入場できます。
| 撮影日時 | 2025年7月26日 ※撮影日記あり |
| 撮影者 | ぽんさん |
| 撮影場所 | 東京大学生態調和農学機構 |
| 住所 | 東京都西東京市緑町1-1-1 |
| 撮影機材 | Canon EOS R |
| レンズ | Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM |
| F値 | 2.8 |
| SS | 1/500s |
| ISO | 100 |
| 同日の撮影ルート | 荒川土手 → 東京大学生態調和農学機構 → 清瀬ひまわりフェスティバル → 武州岩槻総鎮守 久伊豆神社 |
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